進め方 · 除外つきの抽選

お互いを引かない人がいる、シークレットサンタの抽選

夫婦、きょうだい、去年の組み合わせ。避けたい組み合わせは場を白けさせます。抽選の前に設定すれば、引き直しは要りません。

木の器から名前の紙片を引く手、奥に贈り物とクリスマスのライト

人気のギフトアイデア

季節に合わせて選んだギフトアイデアです。Amazonアソシエイトとして、Cuchumboは対象商品の購入から収益を得ています。リンクはAmazonを新しいタブで開きます。

七人家族、折りたたんだ紙の入ったボウル、クリスマスイブ。最初の人が自分の夫を引き、笑って紙を戻します。二人目は自分自身を引きます。三回目には、食卓の半分が誰が誰か見てしまい、秘密は消えています。除外つきの抽選ならこの場面は起きません。名前を配る前に、出てはいけない組み合わせをアプリに伝えると、残った組み合わせだけが配られます。紙がボウルに戻ることも、引き直しもなく、謎は守られます。

除外つきの抽選のしかた

  1. 招待する前に、離す人を決める

    リンクを送る前に、引き合ってほしくない人を考えます。家ですでにプレゼントを贈り合う夫婦、きょうだい、同居する親子など。組み合わせは少ないほど良いです。ひとつ増えるごとに抽選の選択肢が減り、誰も困らない除外は抽選を難しくするだけです。

  2. 主催者ページで組み合わせを追加する

    交換が下書きのあいだに、主催者ページの「お互いを引かない二人」を開き、二人の名前を選んで「この二人を離す」を押します。組み合わせは双方向に効き、どちらも相手に贈りません。この欄には設定した組み合わせの数が表示され、ひとつずつ取り消せます。抽選が終わったあとは組み合わせが効かなくなるので、先に設定してください。

  3. 不可能なときは抽選が知らせてくれる

    配れない組み合わせもあります。三人で一組を離すと、誰かに必ず合わない名前が回ります。設定した組み合わせで行き場がなくなると、Cuchumbo は壊れた結果を出さず、同じページでそう伝えます。どれかひとつを取り消してもう一度抽選してください。この壁にぶつかるのは少人数のグループです。

  4. 繰り返すときは去年の組み合わせを避ける

    「繰り返す」で翌年の交換を作ると、Cuchumbo は去年と同じ相手を引かないようにします。グループが小さすぎる、または除外が多すぎて避けられない場合でも有効な抽選を行い、ひと組が重なったことを主催者に知らせます。

除外の中身はグループに説明しない

抽選にいくつかルールがあるとは伝えても、どれかは言わなくて構いません。「パートナーは引きません」は公平なお知らせですが、「花子さんと太郎さんは離してあります」は会話の種になります。誰かが特定の相手を引かなかった理由を聞いてきたら、いつもの答えで済みます。抽選は封印されていて、あなたにも見えません。

除外を設定して抽選する

プレゼント交換を作り、名前を追加して、抽選の前に離したい組み合わせを設定します。抽選は封印されていて、誰が誰を引いたかは主催者にも見えません。

あわせて読みたい

人気のギフトアイデア

季節に合わせて選んだギフトアイデアです。Amazonアソシエイトとして、Cuchumboは対象商品の購入から収益を得ています。リンクはAmazonを新しいタブで開きます。