進め方 · 大人数のとき

30人以上でプレゼント交換を進めるには

8人のグループなら自然にまとまります。30人になると、締め切り、情報をまとめる場所、抜ける人への備えが必要です。混乱せずに進める方法を紹介します。

たくさんの小さな贈り物、付箋、チェックリストの横に並ぶ、折った名前カードの列

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抽選の仕組みは8人でも30人でも同じです。大人数でうまくいかないのは連絡です。返信のないメール、遅れた登録、曖昧な日付が、すべて30倍になります。職場でも、いとこや義理の家族、パートナーが集まる大家族でも起こります。はっきりした締め切りと連絡手段の一本化で、ほとんどは解決します。

30人になると何が変わるか

  1. 締め切りでリストを閉じる

    参加登録の締め切りを決めましょう。過ぎたらリストを締めて抽選します。リストを開けたままにすると抽選がずるずる遅れ、「まだ参加できる?」というメッセージが12月まで届き続けます。

  2. 情報は一か所に

    各参加者が、引いた相手、予算、交換日を一か所で確認できるようにしましょう。Cuchumboでは、それが各自のページです。情報が三つのチャットに散らばっていると、同じ質問を10回受けることになります。

  3. 予備のプレゼントを用意する

    30人いれば、たいてい誰かが抜けます。交換日より前なら、もう一度振りましょう。直前で抜けてプレゼントをもらえない人が出たときのために、予算内の予備のプレゼントを用意しておきます。

  4. 交換日用のチャンネルを一つ

    交換日が対面でない場合は、みんながプレゼントを見せ合うチャンネルを一つ決めましょう。専用のチャットやメールのスレッドなどです。個別にしか伝え合わないと、グループのほかの人には伝わりません。

大人数で起こりがちな問題

30人のチャットは段取りを決める場には向きません。予算や住所の質問が埋もれてしまいます。段取りはアプリで行い、チャットは交換日の写真に使いましょう。

30人の抽選も1分で

Cuchumboなら、リンク一つでグループ全員を招待でき、抽選は数秒で終わり、予算、日付、ヒントは各参加者のページにまとまっています。

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