用語集 · クリスマス

ひと月のあいだに、プレゼントを開ける日はいくつも

国によって、プレゼントを開けるのは12月5日、24日の夜、25日の朝、大晦日、1月6日とさまざまです。グループに複数の伝統が混ざっているなら、最初に決めるべきは日付です。

松の小枝を添えたクラフト紙の贈り物、ろうそく、麻ひもに囲まれた番号カードの器

人気のギフトアイデア

季節に合わせて選んだギフトアイデアです。Amazonアソシエイトとして、Cuchumboは対象商品の購入から収益を得ています。リンクはAmazonを新しいタブで開きます。

グループ全員が同じ地域の出身なら、日付は自然に決まります。オランダ、ドイツ、コロンビア、ホンジュラス出身の人がいる職場では、それぞれが違う日付を思い浮かべていて、たいてい招待を送ったあとでそれが分かります。このカレンダーは、それを先に決めておくためのものです。

日付を一つずつ

  1. 12月5日と6日

    オランダでは12月5日の夜、pakjesavondにシンタクラースのプレゼントを開けます。ドイツとオーストリアでは6日が聖ニコラウスの日で、子どもたちは靴の中に小さなものを見つけます。グループにこれらの国の人がいるなら、11月末までに抽選しましょう。

  2. アドベントと仕事納めの週

    ドイツでは職場のWichtelnはたいてい待降節(アドベント)のあいだ、会社の年末パーティーで行われます。英語圏では、職場のシークレットサンタはクリスマス前の最後の週に行われます。日本では忘年会でプレゼント交換をすることがあり、12月のどの夜にもなりえます。いずれも、みんなが休暇に入る前です。

  3. 24日の夜か、25日の朝か

    スペインとラテンアメリカの大部分では、プレゼントは24日の夜、夕食のあと、しばしば真夜中過ぎに開けます。メキシコでは16日から24日までのポサダがその夜へと続きます。アメリカとイギリスでは25日の朝に開けます。グループに両方の習慣があるなら、どちらかを選ぶ必要があります。

  4. 25日のあと:新年、三博士、そして9月

    スペインでは多くの子どもが1月6日に東方の三博士からプレゼントをもらい、その日に交換会をする家族もあります。ロシアではプレゼントは新年に贈られ、正教会のクリスマスは1月7日です。そしてコロンビアでは、同じ遊びを9月のAmor y Amistadにも行います。

日付の選び方

抽選の前にグループに聞いてみましょう。「家ではどの日にプレゼントを開ける?」答えがばらばらなら、一番早い日を選びます。早く届いたプレゼントは待てますが、遅れたプレゼントは役に立ちません。そして、誰かが旅行に出る前に抽選しましょう。

日付を決めて、Cuchumboをはじめる

名前を書き、グループに合った日を選んで、リンクを一つ共有しましょう。アプリが抽選し、招待を送り、どこにいても全員に日付をお知らせします。

あわせて読みたい

人気のギフトアイデア

季節に合わせて選んだギフトアイデアです。Amazonアソシエイトとして、Cuchumboは対象商品の購入から収益を得ています。リンクはAmazonを新しいタブで開きます。