用語集 · コロンビア、前の一週間

エンドゥルサーダス:正体をばらさずにヒントを渡す技

コロンビアでは、アミーゴ・セクレートは一日では終わりません。前の数日間、それぞれがヒントを添えた名前のない小さな贈り物を置きます。それがエンドゥルサーダスで、この日が一週間続く理由です。

チョコレート、いちじく、お菓子と、小さな包みの贈り物、白いメッセージカード

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endulzarとは、自分のamigo secretoに、名乗らずにお菓子や小さな贈り物を、自分が誰かの手がかりを添えて置くことです。全国共通のルールはなく、何回、どのくらいの頻度で、どこに置くかはグループで事前に決めます。どの遊び方にも共通するバランスがあります。手がかりがはっきりしすぎるとゲームが終わり、曖昧すぎると誰も推理しません。

うまくやるには

  1. 回数は抽選の前に決める

    まず回数から。前の一週間に2〜3回がよくある形ですが、毎日ひとつというグループも、一度きりというグループもあります。大事なのは数そのものではなく、全員で同じにすること。誰かが5回置いて誰かが一度も置かないと、遊びは不公平に感じられ、何も変なことをしていない人が悪く見えてしまいます。

  2. 見られずに置ける場所

    職場なら机が定番ですが、前もって決めた場所ならどこでも構いません。かばん、ロッカー、受付、共用のキッチン。特にハイブリッドやリモートのグループでは、最初に場所を決めておきましょう。誰にも見つけてもらえない贈り物は、贈り物ではありません。相手がいないときに置き、手渡しは避けて。見つけてもらうのであって、来るところを見せるのではありません。

  3. 何を渡すか、甘いものを控える人には何を

    定番はチョコレート、クッキー、キャンディ、果物、飲みもの、花。でも「甘くする」は言葉であって義務ではありません。砂糖を控えている人には、コーヒー、いいお茶、新鮮な果物、ハンドクリーム、靴下、すてきなペン、手書きのメモでも、同じように働きます。相手のヒントにアレルギーや制限が書いてあれば、何かを買う前に読んでください。相手が食べられないエンドゥルサーダは、悪気なく人を傷つける唯一の贈り物です。

  4. ヒントの加減

    ヒントは遊びの半分です。本当のことだけれど、自分だけのものではないことが向いています。生まれた街、きょうだいの数、よく着る色、苦手な食べもの。正確な役職や所属チームのように自分にしか当てはまらないものは避けましょう。一発で終わってしまいます。よく使われる手は、大まかなことから細かいことへ進むこと。最初のヒントでは職場の半分が容疑者のままで、最後のひとつで候補が2〜3人に絞られ、ちょうど当日に間に合います。

抽選を漏らさずにエンドゥルサーダスを回す

紙のくじだと、誰かが必ず一枚余計に見てしまい、endulzadasは謎でなくなります。Cuchumboなら、主催者を含め誰も誰が誰を引いたか見られません。好みやアレルギーはアプリのヒントに書き、endulzadaの手がかりはゲーム用に取っておきましょう。混ぜると、自分の正体をばらしやすくなります。

抽選をつくって、甘やかしはじめる

アカウントもインストールも不要で、無料です。名前を入力し、交換日を選んで、リンクを一つ共有しましょう。endulzadasの週のあいだ、誰が誰を引いたかは誰にも見えません。手がかりを書くのはあなたです。

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